今回は、父コーナーの2回目、中学受験学校選びの海城中学校です。
あくまでも夫の私見となりますので
くれぐれも、学校ホームページと実際に学校に足を運んでの見学を
されますようにお願いします。
今回は海城中学を見てみよう。
巣鴨中学と同様、50歳台以上の人々には海城高校は都立高校の滑り止めとしての存在であった。しかし、現在の海城は当時の評価が嘘のような発展を遂げてきた。
同校は中学受験だけでなく高校からの募集もしている。
1891年海軍予備校として東京は麹町に開校した。沿革が示すとおり躾教育は武道を取り入れており今でも折り目正しい生徒が多い。しかし、巣鴨ほど厳しいものではない。
教育方針は、「社会における有為な人材作り」をモットーにして、高い教養と豊かな感性を持った、国際社会で広く活躍できる人材を育成するとしている。
この教育方針を全うさせるための一つとして、中3時のアメリカ海外研修なども充実させてきている。
かっては早慶専門校的な存在から、東大合格者数を安定的に50名以上にキープしている。
今では難関国立大学上位常連校として注目され、理系は医学部合格者が躍進している。
早慶クラスには大量合格は相変わらずだ。御三家を脅かす存在に急成長した学校の一つである。実力で言えば、もはや御三家と並んだといってよいかもしれない。
中学受験は2回のチャンスがある。1回目と2回目があり、2回目は開成、麻布の受験生が多く受験しており、合格者の実力は相当なものだ。
場所は山手線新大久保駅から歩いて7〜8分であり、都内近郊のどこからでも通えることも利点の一つだ
続く
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