中学受験は、なぜするのか?始める前にまずそこを

よく考えてください。中学受験は、12歳の子供が臨むも

のです。 やってよかったね!といえる、中学受験にす

るために感じたこと経験したことを、カテゴリ別に少し

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中学受験を親子でのりきりましょう。

2007年04月06日

中学受験 公開模試

中学受験も6年生になると、急に公開模試が増えてきます。
首都圏では、四谷大塚日能研首都圏模試、が有名なところですが
日能研生以外は、これらの模試を併用して受けていくことになるかもしれません。
我が家も、四谷大塚の合不合テストは毎回、そして7月だけ首都圏統一模試を、秋には2回ほど日能研の合格判定テスト、そして四谷の学校別判定テストも受けました。

やはり中でも一番有名なのは、四谷大塚の「合不合判定テスト」だと思います。
40年以上の歴史を持つ公開テストとしての、膨大なテスト問題のデータと入試問題の傾向分析というノウハウがあることと
受ける受験者の母数が多いので
自分の位置する場所ががわかりやすいと思います。
これに日能研の公開模試をところどころ入れていけば、おおよその受験者における自分の位置がつかめるのではないでしょうか。

我が家にかぎっていえば、四谷、日能研とも出た結果に大きな開きはありませんでした
首都圏模試だけは、けっこう甘めの結果となり、母集団のことを考えると難関校を目指しているお子さんにとっては、あまり参考になる結果は得られないかとと思います。
模試に慣れるため、あるいは、中堅クラスの学校を目指すお子さんは、受けてみるのもいいでしょう。

直近では、4月8日の日曜日に模擬試験をひかえているお子さんもいることでしょう。

いよいよだわ!と親子ともども意気込んでいたり、ドキドキしているお子さんもいるでしょうね。
成績は、秋になるまでは、上がったり下がったり。。
だからまだ結果や偏差値で一喜一憂するよりも、弱点を明確にしていくための手段と思って、
リラックスして受けるように、お子さんにも伝えてくださいね。


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posted by さくらこ at 11:05 | TrackBack(0) | 模試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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