中学受験は、なぜするのか?始める前にまずそこを

よく考えてください。中学受験は、12歳の子供が臨むも

のです。 やってよかったね!といえる、中学受験にす

るために感じたこと経験したことを、カテゴリ別に少し

ずつ書いていきます。親子で笑顔の中学受験になるよう

塾や学校のことも解りやすく書いていきたいと思います

中学受験を親子でのりきりましょう。

2007年03月29日

中学受験塾 早稲田アカデミー

中学受験塾、今回は早稲田アカデミーです。
元気のいい塾というイメージがあります。
実際、企業としても伸びざかり、同じく中学受験における合格実績も伸びています

早稲田アカデミーは、中学受験に特化した塾ではありません。高校受験も大学受験も対応しており、ハチマキをしての授業や受験「熱血指導」というイメージもかなりあると思います。
受験当日の難関校の門前での講師の応援も派手です。
そして、そのイメージどおり講師の指導も熱く、時には厳しく感じるお子さんもいるかもしれませんが、それだけ親身ともいえるようです。

宿題をこなしながら、その定着度を厳しくチェックして、ある一定のレベルに達するまで何回でも再出題してしっかりとした定着をはかります。

テキストは四谷大塚の『予習シリーズ』を使った
YTnet学習システムで、そこに独自の工夫をこらした運用をしています。
独自の工夫というのは、生徒の到達レベルに応じたオリジナル教材「W-BASIC」で補いつつ、オプション講座「NN志望校別コース」で早期からの難関志望校合格への準備を万全なものとしています。
また早稲田アカデミーのYT教室は土曜日というのが、ひとつの売りです。
家族で週末は過したい年頃の小学生、そこで考えられたのが土曜日のYT教室。
その週に学習した内容を、土曜日のテストで確認し、その夜に復習してしまうことで、翌日曜日を自由に活用することができます。

早稲田アカデミーに合うタイプはやはり、元気のよさ、熱血指導にあう明るいタイプの子向きかもしれません。
合格のためには、少々厳しくされてもめげずに頑張れるタイプの子、先生とも、熱いつながりをもてる、友達とも同士として盛り上がれる、集団生活に順応できる子。大きな声で叱咤激励されて、けおされてしまうようでは、なかなかつらいかもしれません。

とはいえ、ただただ熱血というわけではなく、きめ細かい親身な指導があってこその実績だともいえますから、
まずは合わないという前に興味があったら見学をしたり雰囲気を味わってみることをお薦めします。

太郎が通っていたのは小規模塾でしたが、実はこの早稲田アカデミーにもずいぶんとご縁があったのです。
まず最初のきっかけは、6年生から始まるNNアタックコースへの入塾試でした。
このNNとは、何が何でものNNとのこと、愉快ですね(笑)

一回目の入塾テストは不合格、どうしてももう一回受けさせてとのことで、再度チャレンジして合格をいただきました。
ただ合格はしたものの、志望校の授業を受ける校舎までが、少々遠く、休みの日にこれ以上の負担はどうかと思い、よくよく考えたうえ、やむなく辞退をしました。
その後も先生から、頑張ってみればとお電話をいただいたり、親身なアドバイスもいただきました。
そして、通ったのが早稲田アカデミーの系列塾の個別指導マイスタです。
ここなら家の近くでもあり、早稲田アカデミーのノウハウや情報も入ります。
ここでも、いい授業が受けられたこと、色々な面で温かい応援をしていただいたことには感謝しています。
posted by さくらこ at 11:33 | TrackBack(1) | 塾選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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早稲田アカデミー
Excerpt:  早稲田アカデミーは体育会系のノリの良さと合格実績の伸びで高い評価を受けています。四谷のテキストを使用しながらも数多い演習量で自力をつけていくカリキュラムは、早慶附属レベルを目指す元気いっぱいのお子さ...
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Tracked: 2007-05-24 23:03