中学受験は、なぜするのか?始める前にまずそこを

よく考えてください。中学受験は、12歳の子供が臨むも

のです。 やってよかったね!といえる、中学受験にす

るために感じたこと経験したことを、カテゴリ別に少し

ずつ書いていきます。親子で笑顔の中学受験になるよう

塾や学校のことも解りやすく書いていきたいと思います

中学受験を親子でのりきりましょう。

2009年01月09日

受験間近の風邪予防

すっかりひさびさの更新となりましたが、
もう1月校の中学受験も始まりますね。
いよいよで、親子ともドキドキの時がやってきました。
もうここまでくれば
体調管理に重点をおいていいのではないでしょうか。

太郎のときは、一月に学校で友達と竹馬をしてころび
左の手首を捻挫するアクシデントがありました。
おバカ〜と嘆いても始まりません。
風邪もさることながら、こんな怪我にも気をつけたいものですね。

そして気管支の弱かった太郎に役立ってくれたのがハーブティー
このハーブはエキナセアというものなのですが、
特に気管支の風邪に優しく効いてくれ
予防効果もあるということらしいのです。
小学生にはあまり飲みやすい味ではないのですが
今はどこのドラッグストアでも置いてあるようで
普通のテーバッグのように出して、
水筒に入れて持ち歩いては少しずつ飲んだりしていました。

実は太郎は今年大学受験、
まだこのエキナセアにはお世話になっています。
毎年のように風邪をひくくせがあるので、
乾燥した時期は手放せません。

中学受験にの頃は、
いやだな〜と言いながら苦い顔して飲んでいましたが、
今は少し喉がおかしいなと思うと、
自分からいれてくれる?と催促してきます。

風邪をぜったいに引かないというのは無理な注文だけれど
少しでも予防になればいいですよね。
中学受験は親子の受験
お母さんや、お父さんの気配りがまだまだ必要な受験です。

お母さんも風邪をひかないように
あたたかいお茶でもいれて
この季節無理せず体調管理に気をつけましょうね^^
【健康法の最新記事】
posted by さくらこ at 09:12| 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

中学受験 海城中学校 その2

中学受験 海城中学校前回の続きです。

学園生活は保護者にとっても大切であることは言うまでもない。同校の場合、保護者にも教育相談の門戸を開いている点が特筆されるべきこと言えるだろう。
また、クラブ活動は運動部のバスケット、水泳、サッカーなどが盛んである。野球部を実際に見学する機会があった。当然のことだが甲子園を目指す野球ではない。非常に優しい監督が子供達のプレーを我が子のような目で追っていた。

施設としてカフェテリアが有名だ。ラーメン、ピラフ、カレーなどのメニューが揃っている。しかし、図書館には、いろいろな雑誌やCD、ビデオ、DVDなどが揃っており学園生活も十分楽しめる。

同校の中学受験で合格を勝ち取ろうとするには、表現力を磨くことをお薦めする。これは以前から表現力を見ようとする傾向が顕著である。特に素直な対応は大事であるが一歩踏み込む表現力が決め手であると独断で申しあげる。

6年間は短いようで長いものである。楽しく勉強できて結果を出せる学校の一つとして注目してゆきたい。
posted by さくらこ at 12:32 | TrackBack(2) | 中学受験をなぜするか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

中学受験 海城中学校 その1

すっかり久しぶりの更新です。
今回は、父コーナーの2回目、中学受験学校選びの海城中学校です。
あくまでも夫の私見となりますので
くれぐれも、学校ホームページと実際に学校に足を運んでの見学を
されますようにお願いします。



今回は海城中学を見てみよう。
巣鴨中学と同様、50歳台以上の人々には海城高校は都立高校の滑り止めとしての存在であった。しかし、現在の海城は当時の評価が嘘のような発展を遂げてきた。
同校は中学受験だけでなく高校からの募集もしている。

1891年海軍予備校として東京は麹町に開校した。沿革が示すとおり躾教育は武道を取り入れており今でも折り目正しい生徒が多い。しかし、巣鴨ほど厳しいものではない。
教育方針は、「社会における有為な人材作り」をモットーにして、高い教養と豊かな感性を持った、国際社会で広く活躍できる人材を育成するとしている。
この教育方針を全うさせるための一つとして、中3時のアメリカ海外研修なども充実させてきている。

かっては早慶専門校的な存在から、東大合格者数を安定的に50名以上にキープしている。
今では難関国立大学上位常連校として注目され、理系は医学部合格者が躍進している。
早慶クラスには大量合格は相変わらずだ。御三家を脅かす存在に急成長した学校の一つである。実力で言えば、もはや御三家と並んだといってよいかもしれない。
中学受験は2回のチャンスがある。1回目と2回目があり、2回目は開成、麻布の受験生が多く受験しており、合格者の実力は相当なものだ。
場所は山手線新大久保駅から歩いて7〜8分であり、都内近郊のどこからでも通えることも利点の一つだ

続く
posted by さくらこ at 12:33 | TrackBack(3) | 父コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

中学受験 偏差値の上下動

連休も終え、また通常の学校と塾の日々ですね。
次は夏休みに向けて気分が中だるみしないように、親も気配りしてあげたいものです。
そしてまた気を抜かないようにすると同時に
中学受験においては、六年生の夏までの成績はあてにはならないということも知っておくといいかもしれません。
これから公開模擬試験も増えてくる頃ですが、正直言って中学受験をめざす小学生の場合模試のたびに偏差値が上下動するのは、ほんとうによくあることです。

偏差値が10以上、場合によっては20近く違ってくることもあり
親としては、どの成績がほんとうなのだろうと悩ましいことでしょう。
実際太郎も、今回算数がよかったけど、国語ができなかった、そうしたら次の時は国語はあがったけれど、算数が下がった、というように、まるでシーソー。あちらが上がればこちらが下がる、なんともはや。。という時がありました。

これはまだ知識が定着していない今の時期、出題の分野によって、得意な分野が出れば成績もあがる、不得意分野がでれば下がるということだと思います。
秋以降、全般的な問題になってくるまでは、むしろ単元や分野のとりこぼしや不得手をみつけるつもりで上下動する成績はあまり気にしないようにしてください。

もちろん点の取れなかった時の問題をチェックすることはしなくては意味がありません。
それだけはお忘れなく。
posted by さくらこ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 偏差値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

中学受験 巣鴨中学校3

ゴールデンウィークも始まり、お休み気分でしばしゆっくりというご家庭もあれば、講習で忙しいという子もいるでしょう。
せかっくの新緑の美しい季節。
ほん少しだけでも親子ともどもリフレッシュできるといいですね。

さて、父コーナー中学受験、巣鴨中学校の続きです。

巣鴨中学校では実社会では甘えが許されないという基本的な考え方のもと、硬派教育が行われている。剣道や柔道を正課とし高校を卒業までに初段の実力をつけることを目標としている。したがって、8割程度の生徒が有段者になっている。毎年1月の早朝寒稽古や、10キロマラソン大会や巣園流水泳学校、深夜から早朝にかけて大菩薩峠越え競歩大会などがある。
生徒の学力管理がコンピューターによって行われ、随時適切な指導を行える体制ができている。中学受験に合格し、入学式までに宿題が出されることも珍しいが、その量も半端でなく多い。
このような話を聞いただけで敬遠してしまう親が多い。(子供ではなく)
人気のない理由はこの辺にあると思われる。
親や子供が明確な目的がない場合、巣鴨は厳しいのかもしれない。
しかし、医学部やそれ相当の難関大学・学部を目指そうと考える親子にはお薦めである。
しかも、私学の中でこの学校は非常に学費が安い。
授業料は月額4万円で巣園会費が月額500円である。入学金、設備費は当然存在する。
この授業料で国公立系医学部が目指せるなら、高級サラリーマン家庭でなくても充分に届く距離である。
何度も言うが、目的を持った子供たちにはお薦めである。
しかし、目的が曖昧であるとすれば厳しい学園生活と映り馴染めないかもしれない。
最新版大学合格数はまだ出ていない。巣鴨中学・高校のホームページでもうじき更新される予定である。
もし、興味があれば巣鴨中学・高校のホームページを覗いてみると面白い。
それでは中学受験において明確な目的がない場合はどうするのか?
中学受験はやめなければならないのか?
そうとも言えないので、それなりの学校選びも必要である。いずれ説明してゆきたい。
posted by さくらこ at 11:22 | TrackBack(0) | 父コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

中学受験 巣鴨中学校2

中学受験父コーナー
今回は巣鴨中学を覗いてみよう。

結論から言えば、よい学校である。
東京やその近郊に在住で中学受験を検討する親にとってこの学校の評価は大きく分かれる。
1、この学校は、生徒にかなり厳しい詰め込み勉強を要求することや自己鍛錬を欠かさない厳しい教えを徹底している為、子供には負荷がかかる。
2、東京で高校生活をした今の50代以上の人々には、巣鴨高校が東大へたくさんの進学実績を持つようになったなどとは信じることができなかった。
このような二つの理由から、人気と言う点では少々劣っている。
しかし、この学校ほど明確な教育方針を打ち出し、実行している学校も珍しい。
どこの学校も教育方針は出している。当たり前のことである。
他の学校との違いは、その方針を実行していることである。
今時どこの学校(付属でない進学校)も大学合格を目指しており、そのための教育方針をパンフレットや学校説明会等で説明している。
しかし、巣鴨は他校と違い教育する側にも厳しく、父兄などに説明したことはきちんと守っている。
最新情報はまだ対外発表をしていないが、2007年中学入学式で校長からの説明によると2006年度(07年3月大学合格結果)は東大が28名?で終了した。しかし、全国への医学部合格数は140?名近くの合格者を出しており、特に防衛医大にはかなりの合格者を出したとの報告があった。

このことは何を意味するのか?
現代の日本はブランドの大学を卒業後、大会社へ就職し、、、などと言うことに価値を見出していない。受験雑誌などによる大学合格偏差値を見ることよりも、国家資格などで自分の力で世の中に出てゆく方法をきちんと教えている学校である。
    
次回に続く。
posted by さくらこ at 13:03 | TrackBack(0) | 父コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

中学受験 巣鴨中学校

すっかり更新が滞ってしまいましたが
また少しずつアップしていこうと思います。

今回は夫の回。
中学受験の志望校選びの参考にしていただければと思います。
ただし、これはあくまでも私見であり、参考にしつつ
各学校のHP、学校見学等で肌で学校の雰囲気を感じ、調べてみてください。

一回目は、巣鴨中学校。
我が家からも比較的近くて、通学にも便利、いい学校だと思いましたが、残念ながらうちの太郎には合うだろうかと検討の結果、
塾の先生のアドバイスもありで、志望校には選びませんでした。
しかしながら、この学校ならではの魅力もありそうです。
よく賛否両論論議される学校のようですが
ちょっと違った父親の視点からの記事も読んでみてください。

巣鴨中学校

子供が医学部を目指す場合、私立だろうが国立だろうが、医学部を受験できる学力がどうしても必要であることは言うまでもない。
(医学部のある大学付属系の高校からでも医学部だけは受験に近い選考会があり、勝ち抜かなければならない。)
では、学力とはなにか?
このテーマに対して暇な評論家や教育者たちは建前をいくらでも展開してくれる。
この話を聞いていて医学部が合格できるのなら、私は時間を割いても聞きにいくべきだと考える。
残念ながら、その割いた時間は無駄である。
ここで有意義な話に戻したい。
医学部を目指したいという夢を実現させるにはどういう学校が良いのか順々に観てゆこう。

今回は巣鴨中学を覗いてみよう。

次回に続く
posted by さくらこ at 07:02 | TrackBack(2) | 父コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

中学受験で模擬試験を受ける意味

中学受験公開模試を先週受けたお子さんも多いと思います。
模擬試験では、結果の点数だけみて一喜一憂しないでくださいね。

まず模試の問題量というのは、そのときの試験範囲から、もれなく出題できるようにとても多くなっています。
これを時間内に解くという作業だけでも子供にとっては
大変な仕事です。
先日もお話しましたが、これだけ問題量が多いということは
それによって苦手分野を洗い出すという意味もあるのです。
結果が返ってきたら、データーも一緒にでるでしょうから
まずお子さんが、どこができて、どこができなかったかを
よくよく確かめてください。
それから問題のやり直し、類似問題などステップを踏んでおさらいしましょう。

また中学受験の模試の意味には、もうひとつ場慣れという大事な要素もあるのです。
見知らぬ大勢の人の中でいかに普段の実力を出していかれるか。
いくら勉強ができる子でも、たった一回の入学試験で結果が出せなければそれで不合格となってしまうのです。
内申点や面接などの要素も加味される高校受験との違いであり
中学受験のつらいところです。

ですから公開模試であがらずに試験に取り組める練習を踏むという大事な意味もあるのです。

要するに偏差値だけみて、学校選びをするためだけの手段ではないということですね。
冬の本番に向けて、まだまだ模試は続きます。
せっかっくのチャンスですから、これらのことも心して受けられるといいですね。
posted by さくらこ at 14:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 模試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

中学受験 父のひとりごと

今回から、時々飛び入りで中学受験に対する父親としての意見
志望校選びのアドバイスなど書いていこうと思います。
あくまでも私個人の私見ではありますが
お子さんの中学受験の参考になればと思います。

現代の日本では、これから中学生を持つ親及び子供にとって教育とは何が大切かを考える必要があると思う。
巷では受験戦争を小学生にまで持ち込む中学受験は子供の心の成長を妨げるとものだという意見を何の検証もしないでしゃべる評論家や著名人が多い。
しかし、このような言葉を忠実に守って子供の幸せを保障してくれるのなら誰も文句は言わない。
ごく特別な地域でまともな教育をしてくれる公立の学校が存在することも事実である。
ではそんな学校へ行くことができる人々はどのくらいのいるのだろうか?
また、このような問題に真面目に取り組む人々は、残念ながら評論家の建前を信じていない人の方が多い。
子供を幸せにしてあげたいという気持ちは親であれば当然沸いてくる。
親はお金があろうとなかろうと子供に最善の道は何かと言うことを考えていく責任があると思う。

これから、具体的に中学校選びをしてゆきたいと思うのが、首都圏に特化したものとなることをお許しねがいたい。
第一に子供が何をしたいのか?

まずは医者にしたい場合、二者択一しかありえない。
1、国公立の大学の医学部へ進学させたい場合。
2、私立の大学の医学部でよい場合。
国公立系への進学は授業料が安いため、かなりの難関となっている。
東京で言えばご存知、開成高校が優秀である。東大への進学実績はここで言う必要がないだろう。
ちょっと前までは海城巣鴨が中堅校と言われるなかから非常に東大進学実績を伸ばしてきたことは有名である。しかし、最近は東大実績は以前ほどではない。
理由は、東大よりも医学部、特に国公立の医学部実績が増加しているからだ。
東大が良い学校であることは公平に見ても間違いのないところであるが、
この東大進学実績よりも医学部への進路を選ぶ個人やその親、学校の指導方針が明確となってきている。これからはさらに医学部系及び国家試験重視の大学選びとなってゆくだろうと予想される。そのような世の中の流れの中で中学受験における志望校の選び方は大切である。
posted by さくらこ at 14:31 | TrackBack(0) | 父コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

中学受験においての父親の役目

中学受験において、父親の役割とはどのようなことが大事なのでしょうか。
各ご家庭によって、ケースバイケースであることはもちろんなのですが
できれば夫婦で役割分担したほうがいいのではないかと思います。
子供も色々な場面でストレスがかかるのが中学受験です。
そこへ父親からも母親からも叱咤激励ばかりされていたのでは
気持ちの逃げ場がなくなります。

だからできれば、まだ小学生の子供ことですから
日ごろそばにいる機会の多いお母さんが主導権をもち
お父さんも無関心ではなく、それをフォローして、母親が熱くなりすぎた時や、気分的に落ち込んだ時に、冷静に助け舟を出す役割が理想だと思えます。

例外ももちろんありますが、お父さんが中学受験にやっきになっているケースの場合、スパルタになりすぎて
子供を追い込んでしまうのをたびたび目にしました。
そして基本は夫婦円満が中学受験成功のキーワードにも思えるのです。
子供の気持ちが安定するためには、両親が仲良く応援してくれるにこしたことはありません。
子供の中学受験で夫婦がもめるなど論外です。

さて、私も春から仕事が忙しくなり、更新もまばらになってしまいそうなので
ここで、父親の立場から夫にも中学受験経験の父としての記事を時々書いて応援してもらうことにしました。

中学受験の志望校選びでは、学校に詳しい夫のアドバイスは
我が家でもとっても力強いものでした。
そのあたりのことも含め、交互に書いたりしていきたいと思っています。
posted by さくらこ at 16:32 | TrackBack(1) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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